『M字開脚』は脚がアルファベットのMの字の形になるためにこの名前で呼ばれている。
ここで紹介する方法は、太ももとスネを『前手縄』の要領で緊縛し、この縄を『後手縛り』の縄に結びつけるというもので、『前手縄』と『後手縛り』の方法さえ知っていれば簡単にできる。
ポイントは縛られた側の姿勢で、これが変わるたびに『後手縛り』の縄に結びつけている脚縄の位置を調節しなければならない。
これを理解しておかないと、縛られる側の姿勢が変わった途端に縄がゆるんでしまう。注意が必要だ。

■使用する縄の本数 4本

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