SMは頭でするのです。

感じる、欲情するということは身体が反応して起こることではありません。
頭の反応なのです。
もちろん身体への刺激は重要な要素ではありますが、それだけで「いく」ということはありません。
意識しているか、していないかは別として多かれ少なかれ人は頭で感じているのです。
ですから、頭で「感じない」または「いかない」と入力されたら、身体にどのような刺激を与えても感じないのです。
それとは逆に、頭に「感じる」と入力されたなら、私の指が近づくだけで貴女は感じてしまうようになるのです。

では、何を入力したらそうなるか。
そのひとつに妄想があるのです。感じる妄想があれば、それを引き出すことによってからだも反応するのです。


貴女の妄想が私の求めているところであり、その心情を貴女と私が理解出来れば妄想の一致を見出すことが出来る。一致を見出すことが出来れば、共有することが可能だ。
これを私が引き出せるか。そして貴女の頭の中にからだへの刺激とともに貴女の頭にインプットできるかが、私の手腕でもあるのです。
もちろん同じことをしても必ず感じるとは限らない。相手が違えば感じない。逆に今まで感じなくとも相手が変われば感じることもあるのです。
しかし一致と共有がお互いに出来なければ、SMの嗜好があっても引き出すことは出来ず、貴女も感じることはないでしょう。

もちろん最初から貴女の期待通りに感じることはまずないでしょう。残念ですか?
ふふふ。。。
しかし回数を重ねるごとに、間違いなく貴女のからだは変わっていくのです。私の経験上、4回から5回目ぐらいにご自分でも自覚できるほどに劇的に変化します。

貴女が堕ちることを望むなら、次第にそのようなからだになるでしょう。
リアルでは堕ちないことを望むなら貴女は堕ちないでしょう。望まないものをそうさせることは嗜好の範囲で行うSMプレイでは無理です。
実は貴女を貶める男は、貴女の心の中にいるのです。私はその手下に過ぎないのです。

鬼縄 Written by:

■普通の趣味: 酒を飲むこと。音楽を聴くこと(クラシック)。映画を観ること。インターネット。 ■性癖: 縄で女を縛ること。女を羞恥に悶えさせること。筆で女を擽ること。バイブ(張形)で女をいかせること。焦らし責め、快楽責めが好きです。 ■嗜好:S(精神的SM愛好者) 女性の悶える表情、苦しむ顔が大好きです。 脚フェチです。脚の綺麗な女性、スタイルの良い女性、ハイヒールが似合う女性に惹かれます。 責めは理不尽です。なぜなら理不尽が被虐を育てるからです。

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